BAREの遊び方
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1.戦闘開始までの流れ
※2019/10/7追記
How To Play BAREの解説動画を作りました。
戦闘操作の仕方を動画で見たい方は以下の
URLで見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=d2PppGdw468&feature=youtu.be
・まずBAREをプレイするためにはRLVの設定が必要となりますのでSLクライアントの環境設定にて
必ずRLVをオンの状態に設定してください。
(FireStormの場合、環境設定>FireStormのタブ>特別機能のタブ内に「他のビューアーからの
リモートコントロールを許可する(RLVa機能)にチェックを入れます。)
※RLVを反映させるにはSLクライアントの再起動が必要となるので必ず一旦リログをして下さい。
・リログ後、SLにログインしたら、入手したBAREのオブジェクトを「装着」及び「追加」の
いずれかを選んで装着すると画面下部に以下の画像のようなBAREのHUDが表示されます。

UNDRESSのページで解説する脱衣設定を行わなければ着用している衣服が脱げることは有りません。
1-2.対戦の申し込み方
※アバターにAOを装着している場合はAOをOFFにしてください。
・上述のBAREのHUDをクリックすると青色のメニューがポップアップされるのでメニューの中の
「DUEL」のボタンを押します。

・近くにBAREのHUDを装着したアバターがいると画面右上部に、そのアバター名の一覧が
ポップアップされるのでBAREで対戦したいアバターの名前をクリックします。

・対戦を申し込まれたアバターの画面には画面右上部に対戦の参加を許諾するかどうかが
ポップアップされます。
許諾は「Accept」、拒否は「Declin」を押します

・対戦を申し込まれたアバターが対戦を許諾すると試合開始となり画面下部に戦闘用の
インターフェイスが表示されます

2.インターフェイスの解説

①MY TURN
自分のターンの時は緑に

相手のターンの時は赤く
表示されます

②カードゲームで言うところの自分の手札カード

手札のカードは「親カード」と「チェインカード」という2つのパーツで構成されています。
赤線で指定されている大きなアイコンを「親カード」、黄色い丸で囲われている小さなカードを
「チェインカード」と呼びます。
※「親カード」と「チェインカード」、この用語は後述する戦闘実践やコンボの解説でも
使われる用語なので覚えておいてください。
③アビリティ
戦闘における補助的な4つの特殊能力です
(各アビリティの持つ能力の詳細は後述の戦闘実践編にて解説します。)

④マナゲージ
アビリティを使うには各々のアビリティに適したマナの量を獲得していなければなりません。
自分がマナをどれくらい有しているかのゲージです。

⑤自分の各部位の耐久状況です。
この各部位の耐久状況を表す5種類のアイコンを「部位カード」と呼びます。
※「部位カード」、この用語も後の戦闘実践編の解説で出てくる用語なので覚えて置いて下さい。
(各部位の耐久の詳細は後述の戦闘実践編にて解説します。)

⑥HPゲージ 自分のHPのゲージです

⑦対戦相手のHP、マナゲージ、各「部位カード」の耐久です。

3.遊び方:戦闘実践編
勝利条件:戦闘相手のHPを全て無くす。
・BAREには攻撃できる身体部位があります、身体部位は頭、手、胴、腰、足の5箇所です。

・手札のカードは5箇所の身体部位の中からランダムに5枚配られます(部位の重複あり)

・手札のカードから攻撃したい身体部位の「親カード」を選んで クリックすると選ばれたカードは上に
スライドします。
(カードを選び直す場合は選んだカードをクリックすると元の下の位置にスライドして戻ります。)

・GOのボタンを押すと対戦相手に対して、選んだカードの部位への攻撃をします。

※「部位カード」について
・5箇所の各身体部位の「部位カード」には耐久度が有り、攻撃を受けた身体部位の「部位カード」の
耐久度は減っていきます。
身体部位の「部位カード」の耐久度は各部位の耐久状況のインターフェイスで確認できます。
向かって左側、MY TURNの下に有る5個のアイコンが自分の各身体部位の「部位カード」の
耐久状況、向かって右側が対戦相手の各身体部位の「部位カード」耐久状況及びHPゲージと
マナゲージです。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑
自分の「部位カード」耐久度

↑↑↑↑↑↑↑↑↑
対戦相手の「部位カード」耐久度、
HPゲージ、マナゲージ
・耐久状況インターフェイスの各「部位カード」アイコンの周りに緑色に縁どりされているのが
耐久度ゲージです。
攻撃を受けた「部位カード」アイコンの緑の縁取りは減って行きます。

緑色の縁取りの耐久度ゲージが MAXの状態
>>>>>>>>>>>

攻撃を受けた身体部位は緑色の
縁取りの耐久度ゲージが減っていく
・各々の「部位カード」はゲージが全て削られ耐久度がゼロになると縁取りが赤くなり、そしてアイコンの色も
赤く変わります。
また、耐久度がゼロになった部位に攻撃を加えると通常よりも高いダメージを与えることが出来ます。

また、自分のターン中に相手の部位カードのいずれかの耐 久度を全て削りきった場合に
もう一度自分のターンで攻撃をする事ができます。
3-1.コンボ攻撃をしてみよう
BAREではコンボ攻撃を使用することによって一回のターンで数度の攻撃を繰り出し
対戦相手に効率よくダメージを与えることが可能です。
コンボの使用は戦闘に於いて対戦相手に対しての重要なダメージソースであり、かつ戦術に幅を
持たせる手段となります。
・手札の「親カード」のアイコンの右下には小さな丸で囲われた「チェインカード」の
アイコンが付随しています
※チェインカードとは
「チェイン」は鎖の意味ですから単発の攻撃を鎖で繋いで複数の攻撃を組み合わせ、コンボを
編成するというイメージを持ってください。

・これらの「チェインカード」によってコンボ攻撃を編成することが出来ます。
例:以下の手札カードの画像を例にすると

1.手の「親カード」の「チェインカード」アイコンは「胴」
↓
2.手の「親カード」を選択の後、胴の「親カード」を選択可能
↓
3.胴の「親カード」の「チェインカード」アイコンは「腰」
↓
4.腰の「親カード」を選択可能
・1.~4.の手順を遂行した結果、以下の画像の様に一回のターンで3度攻撃を対戦相手に
コンボ攻撃として繰り出すことが出来ます。
(選択したカードアイコン上部の#1、#2、#3はカードアイコンを選んだ順番を表しています)

・コンボ攻撃は手札カードアイコン の組み合わせ次第では一回のターンで最大で5度の
攻撃のコンボが出来ます。
4.アビリティを使ってみよう
・BAREでは戦闘中にアビリティという補助的な4つの特殊能力を使うことが出来ます。
前述のコンボとアビリティを使用することによってさらに戦術的に幅を持たせた戦闘が可能です。
アビリティの種類

SHUFFLE:手持ちのカードアイコン5枚全てをチェンジすることが出来ます。
BLOCK:5箇所の身体部位の「部位カード」の内で1箇所がランダムで選びだされ対戦相手からの
攻撃をブロックしダメージから守ってくれます。
・BLOCKのアビリティを発動した本人はどの身体部位がブロックされているか
ブロック部位のアイコン表示によってわかります。

例:この画像の場合、胴がブロック状態になっていることを示している
・対戦相手にはBLOCKのアビリティが発動された旨のアイコンが表示されますが
どこの部位がブロックされているのかはわかりません。

対戦相手にはBLOCKのアビリティ発動のアイコンは出るが
?マークによってブロックされている部位はわからない
HEAL:HPを回復します。
WILDCARD:コンボに組み込むことが出来ないカードアイコンをコンボに組み込むことが出来る
例:以下の画像の手持ちのカードアイコンだと4度までのコンボ攻撃しか本来出来ない

・しかしWILDCARDを使うことでコンボに組み込むことが出来ない「頭」のカードアイコンを
コンボに組み込むことが出来る。
これによって5度の攻撃のコンボとなった。

4-1.マナについて
・インターフェイスの解説でも既に触れましたが、
アビリティを使うには各々のアビリティに適したマナの量を獲得していなければなりません。
自分がマナをどれくらい有しているかマナゲージによって確認できます。
アビリティを使用するとそれぞれのアビリティに応じたマナを消費し、それと比例して
マナゲージも減少します。

・各アビリティのマナ消費量
SHUFFLE:10
BLOCK:15
HEAL:15
WILDCARD:15
・マナの回復カードアイコン
5箇所の身体部位の「親カード」ならびに「チェインカード」アイコン以外にフラスコの形の「親カード」、「チェインカード」アイコンが存在します。
このフラスコのカードアイコンを使用することでマナの量を回復することがすることが出来ます。

5.試合終了後の罰ゲーム
・試合が終了すると勝者は敗者に罰ゲームを課することが出来ます。
勝者側の画面右上に罰ゲームの一覧がポップアップするのでその中から好きな罰ゲームの
ボタンをクリックすると罰ゲームが開始されます。

・赤いPUNISHのボタンを押すとアバターが罰ゲームのアクションをします。
下の白いゲージは罰ゲームを終わらすことが出来るまでの時間です。

・白いゲージがなくなりENDボタンが表示さたら、ENDボタンを押すと罰ゲームを終了できます。
